旅館再生! ほんものの" 地方創生・地域活性化 "はこれから始まる! 67

My Favorite Things『にっぽんの名湯&秘湯』1654.JPG

再訪したい温泉 シリーズNO.067

 

ほんものの“ 地方創生・地域活性化 ”はこれから始まる!

 

【大分県 筋湯温泉】

筋湯温泉(すじゆおんせん)は、大分県玖珠郡九重町(くすぐんここのえまち)にある温泉。九重九湯(ここのえきゅうとう)の一つである。

[九重九湯は、大分県九重町の町内に存在する温泉うち、#筋湯温泉 、#宝泉寺温泉 、#壁湯温泉 、#川底温泉 、#竜門温泉 、#湯坪温泉 、#筌の口温泉 、#長者原温泉 、#寒の地獄温泉 を九重九湯と呼ぶ。九重町内にはこれらの温泉地以外にも温泉は存在するが、9という語呂合わせ大切にして9つの括りを設けている。]

 

大分県玖珠郡九重町「筋湯温泉」は、阿蘇くじゅう国立公園内、湧蓋山(わいたさん)の山麓標高1000mの山峡に湧く温泉地。魅力的で個性溢れる宿が27軒点在し、1000年以上の長い歴史を誇る温泉郷。

 

1648.JPG開湯は958年(天徳2年)。温泉地として開かれたのは1658年(明暦4年、万治元年)だそうだ。

 

明治30年、昭和24年と2回の大火事で温泉街のほとんどが消失してしまい、戦後の物資などが乏しい中、復興に血のにじむ努力が続けられ、現在の筋湯温泉が形成された。

 「筋湯」という名の由来は、白壁造りでどっしりと建てられた共同浴場「うたせ大浴場」の湯にある2mの高さから湯が落ちる「日本一のうたせ湯」の異名を誇り “ 筋肉をほぐす湯 ” として、肩こりなどの筋の凝りなど「筋の病に効く」ということから「筋湯温泉」と呼ばれるようになったそうな。

 

夏は避暑地として賑わう観光地として、冬はスキー客の常宿としても知られ、来訪者の日頃の疲れを癒し、身も心もリフレッシュさせる温泉郷として、多くの温泉マニアにも愛され続けている。

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共同浴場は4軒存在する。 #うたせ湯 #岩ん湯 #薬師湯 #せんしゃく湯 。

 

「うたせ湯」はその名の通り浴場に打たせ湯が何本も存在する「筋湯温泉」の名所。筋湯温泉といえば、「うたせ湯」という代表格である。

 

「岩ん湯」は、筋湯温泉にある4つの共同浴場の中で唯一の露天風呂。石造りの浴槽に綺麗な鮮度の高いお湯が注がれている。とても雰囲気が良い。

 

「薬師湯」は、木造の内湯で「岩ん湯」のすぐ近くにある。「薬師湯」と「岩ん湯」は、日替わりで男湯・女湯が分かれる仕組みになっているので、入浴の際は注意が必要。(要確認)

 

「せんしゃく湯」は、昔の風情を残す最もローカル色が強い共同浴場。

 

1624.JPG<泉質>

単純温泉。ナトリウム-塩化物泉。

源泉温度58度~63度。

 

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