「将来を見据えた脱皮の年に!」

「脱皮できない蛇は滅びる。」

昨年末、12月26日第二次安倍内閣が発足した。総選挙が終わり、あらためて現政権の重要性が浮き彫りなった。

一つは、民主党政権以前の自民党政権時代に比べその責任の重さがものすごく増したことだ。民主党に対する懲罰選挙の結果として自民党政権が再来したが、これは自民党への支持と期待によって生まれたものでないことを十分に自覚し、慎重で且つ丁寧な政権運営をしなければならないということ。決して驕りや慢心や自惚れを抱いてはいけない。野党を再び経験したことを活かし、実るほど頭を垂れる稲穂であって欲しい。今回の総選挙の小選挙区においては、自民党は僅か43%の得票率でしかなかったことを肝に銘じて。

二つめは、やはり現在の選挙制度の小選挙区比例代表制は、民意を反映しづらい大きく不満の残る選挙制度であることが鮮明となった。早急に選挙制度を変える必要性を強く感じる。一日も早く一票の格差を是正し、小選挙区制を見直し、新しい選挙制度としての「中選挙区連記制」への移行を希望する。

三つめは、危機突破内閣を否定するものではないが、慎重な外交を望みたい。対中・対韓・対北朝鮮・対米・その他アジア諸国、TPP問題等、調和姿勢で臨むべきである。もしも、暴走するようなことがあるならば安倍内閣もまた短命になるかもしれない。

 

さて、弊社の2013年の目標は、 『 現状打破 』 と 『 倹約 』 。

● 『 現状打破 』 とは、現状に甘んずることなく新たなビジネスと人間関係を築く年とする。

● 『 倹約 』 とは、最小の投資でレバレッジを効かせて最大の利益を生み出すこと。

 

本年は、「 将来を見据えた脱皮の年 」   に しなければならない  しましょう    し魔法。